常楽幼稚園の教育

  1. 理念と目的
    常楽幼稚園は「教育基本法」と「学校教育法」「幼稚園教育要領」に基づき、幼児に適当なふさわしい環境を与えて、その心身の健全な発達を助長し、日本古来の道統をいかし、特に仏教主義による道徳情操教育を重視して、神仏を尊び祖国を愛し祖先を崇敬する人柄をつくるための素地を育み、個性豊かな想像力を伸ばし、円満な性格と調和した表現活動の芽生えを培うことを目的とする。

     
  2. 教育目標
    • 元気な子ども
    • やさしい子ども
    • 考える子ども

       
  3. 教育目標を達成するための基本方針
    • 豊かな自然の中で思いっきり遊ばせる保育
    • 友だちの良さを知らせ、育ち合う喜びを教える保育
    • 道徳性や、基本的生活習慣を教え育む保育
    • その子らしさを大切にする保育
    • 自律と協調を促す保育
    • 正しい姿勢を教え,形から諭す保育

       
  4. 教育の重点目標
    • 豊かな心情を育てる保育
    • 知的好奇心や探究心を育む、幼児にふさわしい知的発達を促す保育

       
  5. 常楽幼稚園の特色ある機能と保育
    • 幼稚園教育として年齢に応じて、始業時刻から終了時刻まで統一した教育活動を行い、更に家庭の補完として預かり保育もしています。(二つの機能)
    • 仏心を育む教育
      【花まつり、青葉まつり、坐禅会、成道会、涅槃会(常楽会)】などの行事を通して神仏を敬う気持ちを育てます。
    • 石井式漢字教育
      本園では、教室の名前も友だちの名前も漢字で表しています。漢字カードや漢字絵本を得意になって読んでいます。ごく自然に、漢字を避けることなく、関心を持って読もうという状態に子どもは保育されています。
    • 音楽教育
      週に一度音楽専門の講師が中心になって指導に当たっています。
    • 体操教室
      週に一度専門の講師が中心になって担当し指導しています。
    • 英語教室
      週に一度外国人の先生や日本人の先生に指導を受けています。